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手軽に疲労回復!梅干しの効果、効能とは?

健康
この記事は約6分で読めます。

はじめに

こんにちは。表参道パーソナルジムD’ACTIONです。
本日は、【手軽に疲労回復!梅干しの効果、効能】というテーマで記事を書かせていただきます。

日本の食卓には馴染みがあり、ごはんのおともになる代表格の梅干しは、健康に役立つイメージがありますよね。実は、ダイエット作用が期待できるといわれているのです。

 

健康効果は戦国時代から認められていた!?

梅干しの歴史は非常に古く、奈良時代にはすでに原産地である中国から日本へと伝わったと言われております。

保存性が良好で栄養が豊富なことから、戦国時代には武士たちが陣中食(戦の際に用いられる携帯食)として梅干しを愛用されており、中国では元来より梅の実が漢方薬として使われており、疲労や風邪への効果があるといわれていたため貴族の間でも人気だったようです!

 

梅干しを食べることで期待できる健康への効果

梅干しは私たちが生まれるずっと前から栄養豊富なスーパーフードとして多くの人に重宝されています。

では、実際に梅干しが持つ健康への効果にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

疲労回復

梅干しの健康効果の中でも代表的なものが肉体疲労に対する回復効果です。

筋肉にたまった乳酸を分解する役割を担うアミノ酸であるクエン酸とリンゴ酸が豊富に含まれています。

筋肉痛などの疲労は体内に乳酸が蓄積されることによって生じるため、梅干しを食べて乳酸の分解を促すことは疲れた体を回復させるのに非常に良い方法とされています。

 

血行促進

研究によって、加熱した梅干しには血流を促進する効果があることが明らかにされており、梅干しを加熱することで「ムメフラール」という血液の流動性を高める成分が生じることがその理由です。

そのため、加熱した梅干しには高血圧などの生活習慣病が原因で引き起こされる動脈硬化の予防や、女性に多い冷え性の改善に対して高い健康効果があると分かります。

 

カルシウムの吸収率をあげる

梅干しに含まれるクエン酸は、カルシウムの吸収率を高める作用を持っています。

実はカルシウムは体内での吸収率が低く、一般的な成人の場合は摂取した量の20~30%ほどしか小腸で吸収されないといわれています。

カルシウムを摂取しているつもりでも潜在的なカルシウム不足に陥っている人は多く、もしかしたらあなたもその一員かもしれません、そのような問題を解消するためには、カルシウムの吸収を助けるクエン酸を多く含んだ梅干しがおすすめです。

骨の成長過程にある子どもや骨粗しょう症の発症率が高い女性は特にカルシウムが必要であるため、梅干しを食べることは良いことになります。

 

食欲増進

梅干しの酸味は夏バテや病中・病後の食欲減退の予防と改善に高い効果を発揮します。

体が衰弱している夏バテや病気の際には多くの栄養素をとることが重要ですが、実際には食欲が出ないことも多あるニオでは?しかし、梅干しの酸味には食欲を増進させる効果があるため、食欲が出ない時でも食事量を増やして豊富な栄養を摂取することが可能となります。

また、梅干しの酸味のもとであるクエン酸やリンゴ酸は食事中の糖をエネルギーに変換する過程の中で重要な役割を担っています。

クエン酸やリンゴ酸の働きによって食事後の消化不良を予防することもできるため、梅干しは「疲れて食欲がわかない」「胃が重い」ときに最適な食材といえるでしょう。

 

整腸作用

あまり知られていないかもしれませんが、梅干しは植物性乳酸菌の宝庫です。

植物性乳酸菌は良好な腸内環境を保つために必要な善玉菌のエサとなるため、梅干しを食べることは腸内環境の改善につながる効果があるとされており

また、カテキン酸という悪玉菌を抑制する働きのあるアミノ酸も梅干しには含まれており、乳酸菌とカテキン酸の相乗効果によってより高い整腸効果が期待できます。

 

*梅干しを食べるときには塩分に注意

塩漬け梅干し1個(10g)には、2.2gの食塩相当量が含まれています。

厚生労働省が定めている日本人の食事摂取基準(2020年度版)では、一日当たりの食塩摂取量目標量は男性7.5g未満、女性6.5g未満とされています。そこから考えると、梅干し1個で、一日の約1/3の食塩量を満たしてしまうことになりますので、血圧を気にする方や食事に塩分制限がある方は、食べる量を調整したり、減塩タイプの梅干しを選ぶなど工夫してみましょう。

 

梅干しの栄養を最大限活かす

効果的に食べるのは朝? or 夜?

他の果実や木の実に比べて、カルシウムが多いと言われている梅干しは継続的に食べることで先程でも紹介したように、骨粗しょう症などの病気の予防に繋がります。

食べる時間によってカルシウムの吸収率が変わるようです。

上記のグラフのように、カルシウムは夜の方が吸収率が上がるようです。

梅干しを使ったオススメのレシピ

・かつお梅きゅうり

出典:

梅かつおは野菜とも相性抜群でみりんを加えることで梅干しの酸味が抑えられ、梅干しの苦手な人でも食べやすい味に。また、先日紹介したキュウリの栄養も摂れるので効果は絶大です!

レシピサイトはこちら
 
・梅湯

血行促進効果のある「ムメフラール」は梅干しを加熱することで生じる栄養素です。

そのため、梅干しが持つ血流改善効果を最大限活かしたい場合には梅干しを加熱するレシピが良いでしょう。

梅湯は調理が簡単で器具もほとんど必要としないため、料理が苦手な人や後片付けが面倒くさい人にもおすすめの方法です。

引用元 ふるさと納税DISCVOERY

 

シャキシャキ豆苗のはちみつ梅和え

出典:

こちらのレシピは、梅干しを調味料のひとつとして利用します。
ボリュームたっぷりの野菜がしんなりするとかさが減り、食べやすくなり、梅干しのビタミンEは、油とともに摂取すると体内に吸収されやすくなります。ごま油の香りをいかしつつ、栄養も上手に摂りこんでみましょう。

レシピサイトはこちら

 

 まとめ

 

 
 
 

❶日本では古くから親しみがあり、スーパーフードととして活躍していた梅干しの栄養素や効果。

❷梅干しの効率の良い摂取時間やオススメのレシピなど。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、【手軽に疲労回復!梅干しの効果、効力?というテーマで記事を書かせていただきました。

梅干しの効果や効力、簡単に歴史などを紹介させていただきました。
古くから日本の食卓では馴染みがあり、梅干しは非常に栄養価の高い食品ですので、
少しでも疲れを感じる時は、積極的に食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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