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【ダイエットの豆知識】お酒の種類別カロリー・糖質量まとめ

食事
この記事は約5分で読めます。

はじめに

 

 

みなさん、こんにちは。表参道パーソナルジムD’ACTIONです。

本日は、【ダイエットの豆知識】お酒の種類別カロリー・糖質量まとめというテーマで記事を書かせていただきます。

ダイエットの第一歩として、考えることが多い「食事」。
その中でも、お酒に関しては意識がいく人も多いかと思います。

今回は、お酒の種類別にカロリー・糖質量などダイエットに大切になる数値をまとめました。
ぜひ参考にしていただけたらと思います!

 

お酒のカロリーとは?

そもそも、お酒のカロリーというのは、どのように決まるのでしょうか。

中学・高校の家庭科の授業で
カロリー計算の仕方を習ったと思います。

食物に含まれる三大栄養素は

  • 糖質
  • 脂質
  • たんぱく質

 


ですが、
食品中にそれらの栄養素がどのくらい含まれているかによってカロリーが計算できます。

糖質:1g当たり4kcal

脂質:1g当たり9kcal

たんぱく質:1g当たり4kcal

で計算されます。


ここまでは学校の授業でも学ぶことですが、
実はそれ以外にアルコールにもカロリーがあるのです

アルコールは1g当たり7kcalで計算されます。

お酒のカロリーを計算する時は、そのお酒の糖質の量とアルコール量を考える計算できます。

お酒にはそこまで多くの糖質は含まれていないので、お酒のカロリーはほぼ摂取したアルコール量に比例すると言ってよいでしょう。

アルコール度数の高いお酒は、一定量当たりのカロリーが高くなりますがアルコール度数の低いお酒の方がガブガブたくさんの量を飲めてしまうため、全体の摂取量としてはかえって多くなってしまいがちです。

 

アルコール別、糖質・カロリーまとめ

 

ビール

糖質:100g当たりおおよそ34g程度

カロリー:100g当たりおおよそ4060kcal程度


商品によって多少前後しますが、
淡色のビールより黒ビールの方が糖質、カロリーともにやや高いようです

ビールは100g当たりの糖質・カロリーは他の飲料に比べて高い方ではありませんが、ビールはおつまみとともに飲むと何杯でもいけてしまうという人が多く、飲む量と食べる量が増えてしまうため、総摂取カロリーが多くなってしまいがちです。

よく中年男性に見られる『ビールっ腹』は、単にビールを飲み過ぎて膨らんでいるのではなくビールと食べ物の食べ過ぎで内臓脂肪が増えてしまっている状態なのです。

 

日本酒

糖質:100g当たりおおよそ35g程度

カロリー:100g当たりおおよそ100110kcal程度


ビールに比べるとアルコール度数が高めなので
カロリーは高いです。

適量は一日12合と言われています。

日本酒好きの人はついつい飲む量が多くなってしまいますが、飲み過ぎはやはり太る原因になるので気を付けましょう。

 

ウイスキー

糖質:100g当たり0g

カロリー:100g当たりおおよそ200250kcal程度


ウイスキーや焼酎などの蒸留酒
その製法によって糖質が含まれないため、カロリーは全てアルコール由来のものとなります。

糖質のないお酒は、
カロリーが熱となって消費されやすく太りにくいと言われています。

ですが、ウイスキーはかなりアルコール度数が高いため急性アルコール中毒や二日酔いなど、飲み過ぎにより健康に悪影響が出やすいため気を付けましょう。

 

 

焼酎

糖質:100g当たり0g

カロリー:100g当たりおおよそ100200kcal程度

焼酎もウイスキーと同様、糖質が含まれていません

ウイスキーや焼酎ではロック、水割り、ソーダ割など飲み方によって濃度が異なり一杯あたりのカロリーも変わってきます。

お酒が苦手な人は無理せずアルコールが薄めになるようにしてアルコール摂取量を調整するようにしましょう。

 

ワイン

糖質:100g当たりおおよそ14g程度

カロリー:100g当たりおおよそ7080kcal程度


赤ワイン、白ワイン、ロゼを比較すると、
糖質は赤と白が同程度、ロゼがやや高いカロリーは赤>白>ロゼの順に高い傾向があります。

赤ワインにはポリフェノールという成分が含まれていて、アンチエイジング効果(抗酸化作用)があると言われているのでダイエットをしている人にはうれしいところです。

 

カクテル

カクテルは元となるお酒の種類や割る飲料によっても違いがありますが

一般的に売られているカクテル缶の場合

糖質:100g当たりおおよそ010g

カロリー:100g当たりおおよそ5090kcal程度


お酒の味が苦手な人に欠かせないのが
カクテルですが、甘いカクテルほど糖質、カロリーともに多くなりがちなので、ダイエット中の人は糖質、カロリーが高くない物を選びましょう。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

本日は、【ダイエットの豆知識】お酒の種類別カロリー・糖質量まとめというテーマで記事を書かせていただきました。

ダイエットを進めていく上で、お酒の管理はもっとも大切な要素の一つです。ぜひ本日の内容を参考にしていただいて、お酒の飲み方を考えるきっかけにしていただけたら幸いです。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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