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下半身痩せダイエットにランニングは逆効果?

ダイエット
この記事は約3分で読めます。

下半身周りのヒップや太ももが

気になるという理由から運動を始めようとしている方。

 

筋トレはイヤだから

まずはランニングから!

と考えている方も多いのでは無いでしょうか?

 

私は、下半身痩せを目的としたダイエット

しかも運動初心者の方の場合は特に

「ランニングは逆効果ではないか?」と考えています。

 

正確には、ランニング”だけでは”逆効果です。

 

というのも、ランニングのフォームがそもそも

崩れていて、筋肉がつきやすい走り方をしている方が

非常に多いからです。

 

特に、

・カラダが丸まった猫背姿勢

・腰〜膝が曲がった姿勢

で走っている方は間違いなく「足を太くする走り方」をしています。

 

具体的に”足が太くなる”というのは

この場合、「筋肉がつきすぎる」という現象です。

下半身痩せのために鍛えたい筋肉は使えておらず、

外側の不要な筋肉ばかりがつき過ぎてしまいます。

 

この原因が、走り方=姿勢にあるのです。

 

下半身痩せダイエットをしたい!

しかも、ランニングをメインにしたい!

という方がいた場合は2点意識してほしいポイントがあります。

 

 

姿勢を意識すること

具体的には、「頭のてっぺん〜足の先まで1本の串が刺さっているようなイメージ」

で走ってもらうことがポイントです。

つまり、出来る限り「猫背姿勢」にならないということです。

 

おそらく、串の姿勢を意識してランニングしてみると

お腹の筋肉、背中の筋肉など人により様々な筋肉が疲れてくるかと思います。

 

その筋肉は弱い、または使い過ぎている証拠です。

まずは、ただ走るのではなく、「良い姿勢を意識する」

これだけでもランニングのダイエット効果は十分に高まると考えています。

 

 

筋トレも合わせて行うことが望ましい

ランニング初心者の方で、途中で辞めてしまう多くの理由が

「膝を痛めた」、「腰が痛くなった」

など運動によるケガが原因です。

 

この理由としては、運動を全く行なっていない状況

つまり、カラダの準備ができていない状況で急に動いたことによる

痛みです。

 

・スクワット

・腕立て伏せ

・プランク

 

など、基礎的で誰もが知っているトレーニングを

運動開始してすぐの頃には、取り入れることをオススメします。

 

急なランニングでのケガ防止とフォームの改善にも役立ちます。

 

 

 

まとめになりますが、

ランニングは代表的に有酸素運動であり、筋トレなどの無酸素系のトレーニングと

合わせることでダイエット効果は非常に高くなります。

 

また、適度な運動負荷でストレス発散や、発汗による美肌効果など

多くのメリットがあります。

 

正しい知識を取り入れて、ランニングを楽しめるようにしていきましょう!

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