無料カウンセリング・体験トレーニングはこちら

筋トレ前は食事をとるべき?とらないべき?

食事
この記事は約3分で読めます。

~はじめに~

「ジムに行きたいけど、食事のタイミングどうしよう…。」

トレーニングをする前に食事をとるか否かで迷う方も多いですよね。

「減量のためだ!」と、朝から何も食べずにトレーニングをする方も多いですが果たしてそれは良いのでしょうか?

結論から言うと、極端に空腹でのトレーニングは低血糖症状を引き起こす可能性があるため、適切なタイミングできちんと栄養を摂ってからトレーニングするようにしましょう。

たしかに減量が目的の場合、空腹状態でのトレーニングで脂肪燃焼効果を狙うという人もいますが、極端に空腹の続く状態でのトレーニングは糖質が不足しすぎて低血糖を起こす可能性があります。

低血糖の症状としては「めまい」「手足の震え」「意識の低下」などが挙げられます。

「なんとなく頭がぼーっとする」などの症状を感じたことがある方も多いと思います。

また、バルクアップ、つまり体を大きくすることが目的の場合は何も食べていない状態では筋肉の材料となるタンパク質が足りず、せっかくトレーニングをしても効果が得られにくくなります。

そこで本日はトレーニング前にオススメな時間別メニューをご紹介していきます。

 

【タイミング別】トレーニング前におすすめの食事!

トレーニング前の食事で意識すべきは、「消化」にかかる時間です。
運動時に胃の中に食べ物が残らないことが大切です。

食べ物を消化するためには、胃にたくさんの血液が必要になります。

一方で、トレーニングをすると、手や足に血液がまわり、胃に十分な血液がいかなくなるため、消化不良を引き起こし、体に負担がかかってしまいます。

時間別に食事内容を見ていきますので、ぜひ参考にしてみて下さい!

 
トレーニング2時間以上前
トレーニングまで2時間以上ある場合は、栄養バランスを意識した食事を摂るようにしましょう。
「バランスの良い食事」については以下を参考にしてみて下さい。
ちょうどよいバランスの食生活-農林水産省
 
「栄養バランスが良い」とは通常、三大栄養素と呼ばれるタンパク質、脂質、炭水化物(糖質)がバランスよく含まれている食事を言いますが、ここで注意したいのは、揚げ物などの脂質が多いメニューは消化に時間がかかるためなるべく避けるようにしましょう。

 
トレーニング1~2時間前

このタイミングでおすすめなのは、おにぎりやうどん、パンといった比較的消化の良い炭水化物(糖質)です。

これらは、2時間もあれば消化も進み、炭水化物はトレーニング時のエネルギー源になります。

上記と同じく、揚げ物などの脂質が高いメニューは避けましょう。

 

トレーニング30分前

このタイミングでは、消化吸収が速やかに行われるバナナや、ゼリー飲料などの炭水化物(糖質)や、水に溶かすタイプのアミノ酸飲料(BCAAなど)がおすすめです。

運動時に胃に固形物が残った状態では、トレーニングによって気持ちの悪さを引き起こす可能性もありますので、比較的液体に近いものがおすすめです。

トレーニング中は当然多くの汗をかきますので、水分補給が必要になります。
こうした観点からも、直前にこれらの食材を摂って、栄養と水分の両方を補給することをおすすめします!

(参考)
【栄養豊富なフルーツ】バナナの栄養と身体への影響について

 

~最後に~

いかがでしたでしょうか?

運動前の食事で意識していただきたいのは、体への吸収速度です。

栄養素がきちんと体内に吸収された状態でトレーニングができることが理想的です。

トレーニングの効果を最大限に引き出すためにもぜひ運動前の食事にも気を配ってみましょう!

 

D’ACTIONでは、公式Instagramにて、表参道の店舗でのパーソナルトレーニングの様子や、皆様の日々の健康づくり・体づくりに役立つTipsを発信中です。こちらもぜひチェックしてみて下さい!

タイトルとURLをコピーしました