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辛いものの健康効果!食べ過ぎは注意??

健康
この記事は約6分で読めます。

こんにちは。表参道パーソナルジムD’ACTIONです。
本日は、【辛いものの健康効果!食べ過ぎは注意??】というテーマで記事を書かせていただきます。

寒くなると”辛いもの”を食べたくなることございませんか??

辛いものと先ずイメージするのは”唐辛子”ですよね!
唐辛子といえばピリッとした辛さが特長ですよね。この正体はカプサイシンという辛味成分ですが、基本的な5つの味(甘味、酸味、塩味、苦味、旨味)には入っていないんですよ。

実は、辛味は刺激の一種なんです!辛いものを食べると、感覚神経にあるTRPV1(刺激を感じるセンサー)の働きが活発になって神経が興奮します。このときに感じる痛みが辛味なのだそうです。

今回は辛いものを食べた時の健康効果やデメリットを紹介していきたいと思います。

 

辛いものがクセになるのはなぜ??

私たちが辛いものを食べると、脳内からβ―エンドルフィンというホルモンが分泌されます。
このホルモンは、おいしいものを食べたときにも分泌が促されるため、辛いものを食べると、脳が「おいしいっ!」と感じるのです。

また、β―エンドルフィンは、別名「快楽ホルモン」とも呼ばれ、幸せな気持ちをもたらします。さらに、好きになったものを「やみつき」にさせる働きもあるのです。

つまり
「唐辛子を食べる」→「口の中がピリッとする」→「おいしい!」「幸せ!」と感じる
「また食べたい」という無限ループ
を繰り返し、唐辛子の辛さにハマってしまうのです!!

 

辛いものから得られるダイエット効果や健康効果

辛いモノを食べると『痩せる』とか『健康に良い』という話を聞いたことがある人はいるかと思います。

今回は、その効果をご説明いたします。

 

血行促進により新陳代謝アップ

辛いものは体内で熱を生成し、発汗作用を高め、新陳代謝を良くする効果が期待できます。

 

冷え性改善

体が温かくなるため、血行促進、血流改善に繋がり冷え性改善にもなります。

 

脂肪を分解

代謝がアップするということは、脂肪を分解しやすくなります。

 

疲労回復

唐辛子など辛いものに含まれているカプサイシンの効能で代謝を高め、疲労回復にも繋がると言われています。

 

辛いモノを食べすぎると起こるデメリット

健康に良い効果がいっぱい!

だったら沢山食べても大丈夫!!

そう思った方は、大きな間違いです。
初めに説明したように、辛味は刺激の一種なんです!

食べすぎると起こるデメリットを紹介していきます。

 

下痢になりやすい

カプサイシンを摂取し過ぎると、胃腸の粘膜を痛めてしまいます。
そのため胃を痛めることになり、下痢に繋がります。

 

息切れが起きる

辛いものを食べると脳が大量のアドレナリンを分泌。
心拍数や血圧が上昇し、心臓に負担がかかってしまいます。その結果、酸素が足りなくなることにより、息切れを起こしやすくなります。

 

このような症状が出る方は辛いモノはNGかも?

次に紹介する症状が出る方は辛いものは少し控えた方が良いかもです!

 

アレルギー反応が出てくる

辛いものを食べた翌朝に顔がむくんだり、かゆくなったりするという人もいます。これは、唐辛子がアレルギーを引き起こす可能性が高いために起こる可能性があります。人によっては、この反応はスパイスに対する体の自然な反応に過ぎません。なぜそうなってしまったのか、どうすれば予防できるのかを理解するためには、医師の診察を受ける必要があるかもしれません。

 

胃に不調が出る

胃腸が敏感な人は、辛いものを食べるのはよくありません。まず、下痢をしてしまうことがあります。その理由はカプサイシンという成分で、体に良い影響を与えてくれますが、一般的には自分たちにとっては刺激物です。さらに、一時的に胃炎を起こしたり、すでに胃に問題がある場合は悪化する可能性があります。

 

胸焼けが増える

唐辛子には酸の組み合わせが含まれており、それらを過剰に摂取すると胃の壁が火傷し始めます。この状態が長期的に悪化して慢性化する可能性があります。ですから、熱を持った食品を使いすぎるのは得策ではありません。すでに胸焼けを起こしている場合は、牛乳を飲んでみたり、アイスクリームで火傷を冷ましたりしてみてください。

 

辛さを和らげるには??

辛い唐辛子を食べてしまうと、水をたくさん飲む方が多いと思いますが、あまり辛さが和らぐ感じがしません。

「唐辛子の辛味成分は『カプサイシン』です。このカプサイシンは、脂に溶ける脂溶性であり、水には溶けません。水を飲むと瞬間的に口の中が冷やされて、辛さが和らぐ感じがしますが、またすぐ辛さが復活します。

これはカプサイシンが脂溶性で、水では洗い流すことができないためです。なお、お茶も水と同様に飲んでも辛さは取れないのです。

 

乳製品を摂取する

乳製品に含まれるたんぱく質の一種『カゼイン』が、カプサイシンと結びつき、舌に辛さを感じさせるのを和らげる。牛乳、ヨーグルト、チーズなどがよい。腸への刺激も和らぐので、辛い料理を食べるとおなかの調子が悪くなる人にはおすすめ。

 

油分のあるものを食べる

オリーブオイルの効いたドレッシングのサラダ、アヒージョ、チーズフォンデュなど油分のあるものを口に入れることでカプサイシンが溶け、舌のひりひり感が和らぐ。

チーズはカゼインとのダブル効果が期待できる。ただし、熱いものは逆効果なのでアヒージョやチーズフォンデュは少し冷ましてから食べる

 

レモンをかじる

レモンに含まれるクエン酸がカプサイシンを和らげる働きを持つ。生レモンは酸っぱすぎてかじれない場合は、レモネードなどで代用でも良いかもです。

 

まとめ

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

❶辛いモノがクセになるのはβ―エンドルフィンは、別名「快楽ホルモン」の影響。

❷辛いモノから得られる健康効果は新陳代謝UP!

❸食べすぎると起こるデメリットや症状。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、【辛いものの健康効果!食べ過ぎは注意??】というテーマで記事を書かせていただきました。

辛いモノを食べると得られる健康効果やダイエット効果はありますが
食べる量や体質によって気をつけなければなりませんね!

寒くなってきた近日、適度に食卓に並べてみては?

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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