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やる気が出ない?それ、『9月病』かもしれない!

健康
この記事は約4分で読めます。

はじめに

こんにちは。表参道パーソナルジムD’ACTIONです。
本日は、【やる気が出ない?それ、『9月病』かもしれない!】というテーマで記事を書かせていただきます。

夏休み明けの9月、仕事あるいは学校が始まって、体調が悪くなったり怠さを感じる状態は、
『九月病』と呼ばれており、毎年9月になると同じような症状で体調不良となる人が増えるので、病気ではないかということで名付けられたようです。

欧米では長期休暇から家に帰ってきたとき、クリスマス休暇が終わり仕事が始まる1月のときに、疲労、食欲の低下、抑うつ症状が出る人がいるようで
日本でも、8月の夏休みやお盆休みといった大型連休がありますよね。
そのため、9月に体調不良が発症しやすい事情を含んだ意味もあって、俗に『九月病』と呼称されています。

 

原因について

8月の高温、多湿の気候が体にストレスとなり、体力が低下したりします。
いわゆる夏バテの状態になる方が多く。夏の疲れが9月以降に出ることが、九月病が発症する理由の一つとなっております。

季節の変わり目で、寒くなっていく時期にかけて日照時間が短くなっていき、気温が徐々に下がることなど、天候の変化が起きます。それらの理由から身体が気候の変化に順応できない人もいて、さまざまな症状が出てきてしまいます。

問題となる症状は?

 

身体への影響

・疲労感が続いている
・頭に重い感じがある
・目眩(めまい)がする
・食欲の低下
・お腹を下す

 

精神的影響

・やる気が出ない
・不安と焦りが出やすい
・仕事や勉強に集中できない
・夜寝づらい、寝不足
・朝が起きれない

 

9月病にならないための対策は?

食事・運動・睡眠を見直して9月病を防ぐ!
では、9月病にならないためにはどうすればよいでしょうか?
基本的ですが、生活習慣を整えることが大事です。健康的な生活を送るための3大要素「食事・運動・睡眠」を見直し、規則正しい毎日を過ごしましょう。

 

栄養バランスのよい食事を心がける

食事は体つくりの基本で、暑い時期は口当たりのよいサッパリした物を選びがちですが、栄養バランスを考えて食事を摂ることが大事です。なかでも、精神の安定を促す神経伝達物質であるセロトニンを増やすことが大切です。セロトニンの材料は、必須アミノ酸のトリプトファン。トリプトファンは、昼は脳でセロトニンに変化し、夜は睡眠を促すメラトニンに変わります。そんなトリプトファンを食事でとれば“うつ状態”を防ぐことができるといわれています。

トリプトファンが多く含まれているのは、チーズや牛乳などの乳製品、納豆・豆腐・味噌などの大豆製品、卵、ゴマ、バナナなど。これらを積極的にとりつつ、野菜や魚、肉などもしっかり食べましょう。

 

適度な運動を心がける

オフィスワーカーは運動不足になりがちですが、日常的に意識して体を動かすことが大事です。
仕事がある日も、なるべく歩く、階段を使う、空き時間にストレッチをするといった簡単な運動をするのがおすすめです。運動すればリフレッシュできるので、心の不調にも効きます。
また、最近は気温も下がり外での運動もしやすくなるため、ウォーキングやランニングに出かけてみてはいかがでしょうか?

 

良質な睡眠を心がける

睡眠は、体の疲れだけでなく、心の疲れも回復してくれる大切な習慣です。
働いているとつい睡眠不足の生活になりがちですが、なるべくしっかり睡眠をとるように心がけましょう。また、睡眠は“質”が大切。寝る前はスマートフォンやパソコンなどは見るのを控え、例えば静かな音楽を聴くなどリラックスした状態で布団に入ると、よい眠りにつくことができるので心がけましょう。

 

 まとめ

 

 
 
 
 
 
 

❶9月病になってしまう原因は?

❷問題となる症状を多く当てはまるなら9月病かも?

❸それにならないための対策や意識!

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、【やる気が出ない?それ、『9月病』かもしれない!】というテーマで記事を書かせていただきました。

長い休みがあったり、季節の変わり目は
身体のだるさや精神的なやる気の無さなど起こりやすくなります。
日頃から食事や運動など、生活習慣の見直しをし健康に生活できるように
心がけていきましょう!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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