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股関節の疲労と痛みを解消!3種類の”伸ばしエクササイズ”を紹介。

健康
この記事は約4分で読めます。

①はじめに

 

こんにちは。

表参道パーソナルジムD’ACTIONです。

 

 

歳を重ねるにつれて

問題を抱えやすい「股関節

 

特に30代〜50代の女性に

多い関節のトラブルかと思います。

 

なんといっても辛いのは、「股関節の痛み

 

  • 長時間の歩行
  • 歩き始めの1、2歩
  • 階段の上り下り
  • ふと股関節を曲げたとき

 

などなど

思い当たる人も多いのでは、、、?

 

 

本日はこの悩みについて、

原因と対処法をご紹介したいと思います。

 

明日から行えるケア方法です。

是非お試しください!!

 

 

 


②そもそもの原因とは?

 

「股関節が痛む」

とはどういったことが原因なのでしょうか?

 

  • 関節
  • 筋肉
  • 神経
  • 関連痛

 

などなど様々な要素が関わります。

または複数の要因が混ざっている

ケースも多々あります。

 

 

中でも多くの方は関節自体が痛いというよりも

股関節の周りの筋肉が硬くなって痛む

というケースが多いように思います。

 

 

人間は2本の足で立っている生き物。。

 

 

これだけでも相当な負担が

実は股関節にはかかっています

 

 

加えて、

立つ・歩く・しゃがむ・重いものを持つ…

 

人間は多くの動作で生活をしていますので

関節への負担は相当なものです。

 

 

その股関節へのストレスを

軽減(支えている)しているのが

股関節周りの「筋肉」です。

 

 

こういった筋肉が

ストレスに疲労して硬くなる(柔軟性低下)

痛みや疲労、違和感を起こしやすいのです。

 

 

なので!
ファーストステップは
①硬くなっている筋肉をほぐす。
②筋肉を丁寧に伸ばしてあげる。

 

 

ことをオススメします。

 

トレーナーの観点としては。

股関節に負担がかかりやすい姿勢

普段の動作にも

改善の余地はたくさんありますが。

 

まずは痛み・疲労の解消として

ピンポイントでケアをしてあげましょう!

 

 

 


エクササイズ方法

 

今回は、

  • ほぐす
  • 伸ばす

 

 

のエクササイズのうち

伸ばす動き

を行なっていきます。

 

 

1)股関節の前側ストレッチ

 

1.写真のような片膝立ち姿勢になります。

壁がある場合は両手を壁について行いましょう。

※姿勢が崩れないようにまっすぐに。

 

2.そのままゆっくりと前方に

   体重をかけていきましょう。

 

膝立ちした側の「脚の付け根」の筋肉が

伸びていれば合っています。

 

3.20〜30秒ほどキープしてゆっくりと戻します。

反対側も同じように行います。

 

 

 

2)股関節の後ろ側ストレッチ

 

 

1.写真のような仰向け姿勢になる。

   脚を4の字状態にしましょう。

 

2.両脚のすき間から片膝をもち

   前側に引っ張ります。

 

縦から見るとこんな感じ。

お尻が伸びていればバッチリです。

 

※股関節が痛い方は無理しないでください。

ゆっくり始めていきましょう。

 

3.30秒ほどキープしてゆっくりと戻します。

   反対側も同じように行います。

 

 

 

3)Challengeストレッチ!!

 

先ほどのストレッチは簡単だ。

伸びない・・・という方。

 

こちらのストレッチにトライしてみましょう!

 

1.写真の位置に足をガニ股にセットする

 

2.両ひじをついて、ゆっくりと前に体重をかける

 

☆お尻のあたり(赤丸のところ

が伸びていればOKです

 

 

 


③終わりに

いかがでしたでしょうか?

 

まずは、この中の1つだけでも
良いので試してみてください。

 

 

続けることで股関節の疲労

違和感が解消されていくかと思います!

 

 

自分の身体のケアもちゃんと行ってあげて、

気持ちよく毎日を過ごしていきましょう。

 

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

表参道パーソナルジム d'action

d’action は、医療系国家資格を持ったスタッフの科学的知見と、世界や全国で活躍してきたアスリートの実践知を融合させたパーソナルトレーニングジムです。
体も心も整えて、健やかで綺麗な女性になりたい。前向きに頑張る女性たちをトレーニングとボディケア(整体)でサポートしていきます。

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