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ダイエット中なのに食べてもいい!?チートデイって何なの?【内容・効果・方法をまとめてみた】

ダイエット
この記事は約4分で読めます。

①はじめに

 

チートデイとは主に

ダイエットや減量などに

行う人が活用する方法になります。

 

そもそもそのチートデイとは

 

騙す日、ごまかす日

 

と日本語で直訳できるようです。

 

チートデイの主に活用するタイミングは

多くの場合は「停滞期」になります。

 


②なぜ「停滞期」が訪れる?

 

理由は多々ありますが、主に

 

  • 消費カロリーと摂取カロリーがイコール
  • 身体の慣れ

 

が主な原因になります

 

特に一番多い理由としては

身体の慣れ

が圧倒的に多いです。

 

停滞期が一番ダイエットや減量期の

挫折してしまう要因になります。

 

☆この停滞期は別に必要な期間ではありません!

 

人間の身体がこれ以上痩せてしまうと

死んでしまうと判断した結果、

エネルギーを極力使わないようにしてしまう(省エネルギーモード)

ことです。

これを「恒常性の原則」と言います。

 

ダイエット、減量期は消費カロリーを

コントロールすることがマストになります。

 

身体ではこれの状態を

飢餓状態

 

と認識します。

 

この飢餓状態をだますために、

チートデイが存在します!

 

チートデイをうまく活用することで、

停滞期を素早く突破できることは

 

ダイエットまたは減量期を

スムーズに成功させる

カギとなることでしょう。

 

 


③チートデイは何すればいいの?

 

チートデイは前述でも述べた通り

だます日

になります。

 

何をどのようにだますのか

 

その方法を述べていきたいと思います。

 

 

③-1 チートデイの食事方法は?

 

チートデイは、

身体をだますことが目的になります。

 

なので、

栄養素はこれを食べなくてはいけない

というルールはありません

 

ポイントは

普段の食事しているカロリー量より多く摂取する

ことができれば成功になります。

 

基本的には

好きな食事を好きなだけ食べる

 

というスタンスで大丈夫になります。

 

☆多く食べられないという方は、

普段のカロリー計算などしているものより

少し多く食べるなどでも構いません。

 

食事の内容を変えてみることも

オススメになります。

 

内容例:

朝昼夜とタンパク質をメインに採っている方は、一切タンパク質を採らない。

脂質を加えてみながら、炭水化物をメインに切り替えてみる。

などの変化も必要になります。

 

ただし、チートデイの注意点は

1日」だけ

ということです。

 

何日も行うことではありませんので、

ただの暴飲暴食になってしまうと

 

「リバウンド」の原因になってしまう

のでお気を付けください。

 

 

③-2 チートデイの効果は?

 

前述でも述べましたが、

停滞期の突破

が期待できます。

 

これは、恒常性の原則により、

身体がエネルギーを

使わないようにするために起こる

 

防衛反応になります。

 

また、ダイエットや減量などは

なかなか気持ち的に

気が滅入ってしまうこともあります。

 

気持ちの滅入りから、

 

交感神経や副交感神経などの

優位な状態が逆転してしまう

 

こともあります。

 

これは、マイナスなことになります。

 

理由としては、

交感神経と副交感神経では

カロリーの使われ方に

 

大きく差が生まれてしまうからになります。

 

こうしたことを避けるためにも

気分転換ということは

かなり重要であることは明白です。

 

☆チートデイはその気分転換にも効果があります。

 

気持ち的にきついことばかりでは、

誰でも挫折してしまいますから

 

 


④おわりに

 

ダイエットや減量期などにおける

停滞期突破は必ず必要になります。

 

この停滞期はこなくすることも可能です。

 

しかし来てしまったとき、

 

一番の挫折してしまう

ポイントになってしまいます。

 

停滞期とうまく付き合ってしまうのではなく

 

一日でも早く突破して

理想のボディに向けて頑張るためにも

 

チートデイはテクニックの一つとして

持っておくことをお勧めとします。

 

何をやるにも武器は多い方が成功に近づきます!

 

ご参考になれば幸いです。

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